平成28年熊本地震(熊本大分地震)から4年

早いもので熊本地震から4年が経ちました。
復興はまだ道半ばだと感じます。

Twitterでも地震への対策やアイデアなどを発信してきましたが、ここ最近では少し内容が異なっています。

世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスが発生したからです。

ここ数ヵ月、状況はめまぐるしく変わり、各国・各自治体も対応に追い付いていない状態です。現時点では医療崩壊の危機ともいわれており、都市部ではすでに崩壊しているとの見方も。

4年前の熊本地震で被災した際だけでなく、今年に入るまで地震や水害など自然災害に目を向け続けていました。あの時感じた「まさかこんなことが…」という気持ちを、今回のような形で再び感じるとは思いもしませんでした。

現在、学校は休校措置をとるところが多く、テレワークの導入、自粛要請を受けた企業は廃業・倒産するところも。

生活の維持に必要なスーパーやドラッグストア、交通機関、金融機関、保育所や学童クラブ、社会福祉施設など自粛要請を受けていないところは、感染への緊張と不安の中、仕事に就かれています。医療現場は想像をはるかに超えた状況で、医療従事者の方々が懸命に対応されています。

外出自粛で、外には人の姿が消え、見かけた方はみんなマスク姿で足早に用事を済ませます。転売ができなくなったとはいえ、そのマスクや消毒用アルコールも手に入りにくい状況が続いています。

そして、万が一このようなときに災害が起きれば避難所で大規模な感染が起こるかもしれません。クロアチアでは3月23日M5以上の地震が発生し、距離を取りながらの避難が支持されていました。情報があまりありませんが、避難は困難を極めていると考えられます。

考えたくもありませんが、もしもを考えて自然災害への対策もおこなってください。

この異常な状態、熊本地震のときに途方に暮れた状態を思い出します。あのときも不安と混乱で1日1日を過ごすしかありませんでした。しかし今は、復興途中ではありますが、少しずつ前に進んできたと思います。

まだまだ先の見えない状態ですが、1日でも早い新型コロナウイルスの終息を願います。

スポンサーリンク
広告(くま大)
広告(くま大)

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
広告(くま大)